ロゼバラミン注射。

昨年10月の診断名を告げられた時には、入手がしにくくなっていると言われたロゼバラミン、3月末から使うことができました!

始めるにあたり、副作用等がないか確認するために、1週間弱入院したんだけど、その時に、今後、自宅で注射を打つ私も練習をして。仕事で、経管栄養の注入(経鼻チューブや胃ろう)の経験はあるので、シリンジを取り扱うことには、あまり抵抗はないのですが、注射針は初めてだし、しかも、それを人に刺すからさすがにドキドキしながら。

そしたら、初めての日、看護師さんが見守る中、父の腕に注射をしたんだけど、出血がすごくて!「血管に触れちゃったかもしれないですねー」と看護師さんに言われたのですが。そして、問題はないとは言われたのですが…。

注射後、10日経っても、このアザ…!父、本当にごめん!!

毎回アザになってたら、される方も、する方も、しんどいねってことで、今は、左右の太ももに交互で注射しています。

痛みには強いと豪語していた父ですが、「一度きりなら、我慢できるけど、毎回だと、つらい。」と言ってます。そうだよね、痛いよね。本当にいつも、お疲れ様!

こちらも、慣れてきて、手順はスムーズに行えるようになったけど、毎回、痛そうな父を見ると、ちょっと気の毒です…。

ちなみに、今後は、生活の中でも、訪問看護師さんの力を借りなきゃいけなくなるだろうし、その時には、訪看さんに注射してもらってもいいのかなーとも思っているんですが。今、訪看さんにお願いすると、時間の縛りだって出てくるし、身体が自由に動ける今だからこそ、なるべく、柔軟に、父の都合に合わせながら注射をするのがいいなと思っていて。というわけで、しばらくは、私が注射担当かなと思います!

主治医から、ロゼバラミン注射が始められますよと言われた時に、家族で注射ができそうな人がいるか尋ねられ、父は、私にしてもらおうと思ったようで。そう思ってくれたことがありがたいなと思っています。だって、私、親孝行するために、沖縄に帰ってきましたから!笑

私の次は、母もできるようになるかなー?って始める前には話していたけど、実際に注射しているところを見たら、母は、「これは無理だ!」と。というわけで、母は、注射の日は、いつもよりもちょっと美味しいものを夕食に出すように心がけているようです!それぞれができることをするって大事だなーと思います。

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