症状の原因を探すため、国立病院受診。

前回の続きから!国立病院受診までの経過は、前回の記事をご覧ください!

自覚症状から、国立病院にたどり着くまで。

ALSは、発病から診断までに、平均して13~15ヵ月かかるみたいで、結構時間かかる印象だけど、父も、割と時間かかったなーと思います。 父のまとめた記録をもとに、書いて…

今回も、父の記録から、情報を拾いながらまとめていきます!

◆2025年7月:国立病院受診。「入院をし、精密検査をする必要がある」と告げられる。

◆2025年8月:国立病院にて、1週間の検査入院。MRIやエコー検査、電気を通す検査等、連日検査を受けたとのこと。父曰く、筋肉に針を刺す検査がとにかく痛かったとのこと。

◆2025年9月:父と母とで、検査の結果についての説明を聞きにいく。「ALSの疑いが強いが、まだ判断できない。」とのこと。この時点で、ALSか筋無力症のどちらかだろうとのこと。

◆2025年9月末:治療の効果があれば、筋無力症だということで、筋無力症の治療(点滴)を受けるため、10日間の入院。

◆2025年10月:診断結果の説明には、兄、私も含め、家族全員で来院してほしいとのこと。退院の翌週に家族全員で来院し、そこで、ALSと告げられました。

本当は、このまま、診断結果の時の話を書こうかなと思っていたのですが、結構長くなってしまいそうなので、別記事にまとめます!

ちなみに、診断結果の説明の時、私は、父の後ろの椅子に座っていて、父の表情は見えなかったのですが、ALSと告げられた瞬間、母は思わず、涙ぐんでいました。私は、割と冷静でいられたけど、それは、父の顔が見えていなかったからというのもあるのかなーと。どんな反応すればいいか分からなかっただろうから、見えてなくてよかったです…!苦笑

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